心地良いくらしのカタチ

くらし

心地良いくらしのカタチ

 災害や大きな事故に見舞われた年明けとなり、今も被災地の方々の苦慮に心を寄せる方々も多いことかと思います。自然災害の絶えない日本ですが、何か大きなことが起こるたびに、私たちは日々の何気ない日常にもう一度目線を戻し、立ち返ることで“その日その日に感謝することを忘れてはいけないよ”と言われているような気がします。

 今回の災害により、亡くなられた方々、被災された方々へ心よりお悔みとお見舞いを申し上げます。

 大きな災害や事故が起きるたびに、私たちはこれまで、何気なくそこにあった些細な日常や「当たり前」の毎日の有り難さを、強く再認識させられます。

 心地よく、幸せなくらしを支えているのは、暮らしを共にする家族の存在だったり、環境や空間そのものであったり、そこに暮らす人のLIFE STYLEだったり、人により様々です。


 時代の流れにより社会背景も大きく変わり、その時代、世代の価値観により人が感じる心地よさも変わると思うのです。

 核家族が主流になり男女の役割分担の厳格化、また高度経済成長により生活水準が向上した昭和の時代。少子化の進展や、女性の強い社会進出、高齢化社会の進展が著しくなった平成。同性婚の合法化や、テレワークの普及により働き方が多様化、また、高齢化の更なる進展による課題など、その時々の課題や世情により、人々の価値観も多様化してきました。

 自然塗料を取り扱う「AURO(アウロ)ジャパン」は、一見遠回りのようで目に見えない生活の中の身近なところから、私たちの生活を少しずつ支え、くらしをより心地よくすることで環境や自然にも優しく接していくことを志しています。

 少しずつ、より良く、暮らしを心地よくしていくためには、仕事、趣味、食事、生活、住宅、将来など様々なエッセンスがあります。
私たちアウロジャパンは、色々な視点で、アウロジャパンが考えるエッセンスを交えながらより多くの人たちにお伝えしていければと思います。


【アウロジャパンの自然塗料について詳しく】 https://www.auro.co.jp/info/about-auro.html

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